スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BMWによくある故障

E91ダッシュボード

BMWに限らず特に輸入車は、私の経験上で初度登録から5年目以降から少しづつ不具合が出てくる事が多いです。
ただ最近の輸入車は、昔の方々が言われるような大きなトラブルはないと思われます。
トラブルで可能性が高い箇所は…
・エアコン
 センサーやスイッチパネルのトラブルが大半
・パワーウィンドウ
 内部のリフターが壊れる。故障の前兆でパワーウィンドウを操作すると怪しい音がしたり、動きが重そうな時は要注意!!

私もE46の320に乗っていた際は、2年に一回のペースでどこかのパワーウィンドウの修理をしていました。運転席に始まり、助手席、後部窓・・・最初の三年目くらいまでは保証で直して頂いていましたが、それ以降になると保証も効かなくなるので実費修理です。大体2万円位の修理代です。
その後のE60系になると、さすがに設計も新しいのでしょうか、パワーウィンドウのトラブルは特にありませんでした、と言いたいところですが期待を裏切らず、しかも何故ほとんど開け閉めをしないリアが一度だけダメになりました。

そんな我が家のE61の335ツーリングも夏の真っ盛りにエアコンの効きが悪くなり、ガスの補充でつないでいましたが、ディーラーで診てもらったところ恐ろしい結果が・・・
ダッシュボード内のエバポレーターあたりが怪しいと。ダッシュボードを外さないとわからないが修理代は少なく見積もっても30万円超との事・・・

スポンサーサイト

E91のタイア

BMW335ツーリング(E91)のタイア交換をディーラーでお願いしました。
見積りを事前にもらったのですが、ランフラットは高いですね・・・
ブリジストンの場合:264,558円
ピレリーPZEROの場合:224,448円
いずれも工賃や廃タイア処分料なども込の金額です。

ピレリーPZEROを186,186円でという有難い提案をディーラーのサービスフロントから頂き、PZEROでお願いすることとなりました。
E91の335はアクティブ・ステアリング標準のために、これがクイックで非常にいいのですが、ちょこちょこ乗りだと切れ込みすぎてタイアの内側が片減りしてしまいます。我が家の335ツーリングも前回のタイア交換から約20,000キロ走行で今回の交換となりました。

それにしてもランフラットタイアは、どんどん進化していますね。音も静かで何よりもしなやかな乗り味です。高速道路の段差が気持ちがいいです。もちろん輸入タイアは乗っていくうちに少しづつ固くなるというように言われましたが、以前に装着していたミシュランは交換直前までしなやかでした。

ピレリーは中国企業傘下になってしまったとはいえ、特にPZEROは憧れのタイアでもあります。サイドのPZEROロゴが誇らしげですね。

PZERO

タイア見積り

続きを読む

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

E46がハイフラッシャーに・・・

しばらく、多忙でブログをお休みしていましたが再び頑張ろうと思います。

我が家のE46(BMW320)が久々のトラブルです・・・
テールライトの球切れ警告灯が時々点くようになり、車を降りて確認すると確かに切れていました。そこで取説にしたがいトランクルームの中からプラスティックのカバーを外して球がついている基盤を取り外すと、あら不思議・・・さっきまで点かなかったライト球が光っています。もしかして接触不良~と思いひっぱったりすると点いたり消えたりします。取りあえずちょうどよい位置を決めて基盤を戻すと何事も無かったように直っていました。
が・・・約1ヵ月後、スーパーで買い物をしトランクルームに荷物を積んで車に乗込むと、再び同じ症状が・・・あまり深く考えずに車を走らせると、今回はウィンカーがハイフラッシャー状態になってしまいました。さすがに今回は直すことができずあきらめてディーラーに連絡。

サービスの方の説明によると、E46モデルに限ったことではないようですがトランクを開け閉めする際の衝撃と経年劣化で基盤の接触不良が起こることはよくあるとの事です。処置としては、①基盤を交換 または、②線を取り直してアース処理をする方法があるらしく、取りあえずお任せすることに。
待つこと30分、②の方法で直ったらしく費用もサービスで直して頂いてしまいました。もし、①の基盤交換ですと約2万円強だそうです。今回は応急処置なので再発した場合は基盤交換をするとのことです。
一命を取り留めた感(?)で帰路につきましたが、やはり7年も乗るとさすがに我が家のE46も老体であることを認識せざる得ない感じがしました。と同時にショールームに展示してあった新車に目がいってしまったの事実です。また、それを見逃さずに営業の方がしきりに査定と見積りを進めてきたのも事実です。心が揺れ動く・・・

ちなみに修理以降に最近発見したのは、リアーの曇り取りの熱線を使うとラジオにノイズがはいり聞けなくなることです。多分、アースを変えたのでその影響なんでしょうね。

にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

E46からE90になって、3シリーズの魅力は?

我家では、今年で7年目のE46の3シリーズ(M54の320i)を所有しています。

先回の車検の時も新しい3シリーズE90(325i)への買換えを検討しましたが、結局車検を通しました。今回も検討はしたものの先日にディーラーへ車検のお願いをしてきたところです。

我家のお家事情の中で、他にも車があることや昨年に1台増車をしていることも理由にはあります。また年数乗っているので査定額が期待できないこともあります。しかし、新しい3シリーズであるE90に魅力を感じなかったのも大きな理由です。というよりもE46への思い入れの強さもあったのかもしれません。担当の営業マンも元同業の仲間という事もあり強く勧めてこないので、背中を押してくれる人がいないのもあります。

E90は、何度か試乗しました。代車で借りたこともあります。E46と比較すると・・・

①社内の広さ
E46:全長4470 車幅1739 車高1415 (セダン)
E90:全長4540 車幅1800 車高1440 (セダン)
E90の方が、ひとまわり程サイズアップしています。見た感じはさほどでもないですが、室内に乗込むと特に横方向のゆとりに差があることを感じます。わずか数センチの差が影響しているのは大きいでしょう。また、E46のダッシュボードデザインが囲まれている感が強かったのに対し、E90のダッシュボードは直線を基調とした開放感のあるデザインになったというパッケージの影響もあると思われます。

E90 325インテリア 

②操作系スイッチが軽くなった
E90になってハンドルが軽くなったり、ドアの開閉についても軽くなったりして扱いやすくなっています。ウィンカーレバーもスイッチストロークが無い方式なので今っぽい進化をしています。

③エンジンも静かで軽い印象に・・・
E90の6気筒エンジンは、2500cc~となっています。我家のM54エンジンの2200ccのE46よりも、排気量も馬力トルク共に向上していますので余裕は感じます。というよりも軽く感じ、エンジン音も静かです。

④装備その他
意外と魅力的に感じたのは、エアコンの吹きだし口がリアーのコンソール部分についたことです。E46モデルはリアーにエアコンの吹きだし口が無かったために特に夏場はリアーに座る同乗者からクーラーの風が来ないというクレームがありましたので、E90では解消されそうな感じです。
ETC内蔵のルームミラーナビがビルトインされている(精度や使いやすさは社外製品に軍配があがりますが・・・)、idrveというダイアル式のコントローラーで各種設定ができるなどE46に比較するとE90は確実に進化を遂げた新しい車の印象です。輸入車というと国産車と比較して装備や機能が劣っているイメージがありますが、E90ではそんなことは皆無でむしろデビュー当時は国産車の先をいっていたといっても過言ではないでしょう。

取りあえず思いついた事を書き並べましたが、総合するとE90になって操作系は軽くなり、充実装備や快適性は増したというのが感想です。そりゃそうですよね・・・新しいモデルですから進化していないとおかしい。

しかし妻と話したときにお互いに一致した意見は、「なんかドイツ車らしさが無くなった・・・」です。ドアの開閉もE46のバスっという重厚感のある音からE90はバシャっといった軽い感じです。でも密閉間や安全性は絶対に新しいモデルの方が進化しているのでしょうけど、多分感覚的な感じです。エンジン音も「E46はドイツ車特有のフオーンという低音からE90は、ウィーンという静かで軽い音・・・」

という事で新しいモデルは羨ましい反面、家族会議の結果は今のE46を乗り続けようという事になってしまいました。

残念・・・


にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

BMWの魅力~インテリア~

BMWは、シリーズを通して同じコンセプトにすることでブランドバリューやアイコンを維持しています。
“ブラザーコンセプト”とも言われ、例えば内装も然りです。

同世代の3シリーズと5シリーズのダッシュボードのつくりを比較するとスイッチの配置やデザインなどは同じつくりになっています。

つまり、乗換えをした際などに今まで乗っていたBMWの感覚で自然に体が覚えている通りに新しいBMWをドライブすることができるということです。このことは運転操作に悩まないということで安全にもつながっています。

E46インテリア

E39インテリア

先代モデルにあたるE46の3シリーズやE39の5シリーズまでのBMWのダッシュボードデザインはドライバーを囲むようにスイッチやメーターが配されており航空機メーカーならではのデザインでしたが、以降の現行モデルからはドライバーからパッセンジャーまでが一体となったデザインに進化しています。これはドライバーだけではなく、同乗者にも“駆け抜ける歓び”をというコンセプトからだそうです。

E90インテリア

E60インテリア

また旧モデルは、ハザードスイッチがシフトレバーの周辺にありました。合流の際などはスイッチを探すのが慣れないと大変ですが、BMWとしては万が一の事故でエアバックが開いたり断線してしまっても影響なくハザードが使えるようにダブル配線にして二次事故を防ぐ為との事です。

BMWはスポーツセダンという事で運転を楽しむことができるようにオートマチック車にはステップトロニックという機能がついています。

ステップトロニック

ポルシェのティプトロニックと同様のもので国産車でも最近では同じようなものもあります。BMWのそれは、手前に引くとシフトアップをし前方に押すとシフトダウンをするようになっています。他メーカーだと左右への操作や前後のシフトアップダウンがBMWと逆の車もありますが、人の感覚としては手前にシフトレバーを引きながらシフトアップをし加速をしていく方が自然な感じがして、これがBMWの運転する気持ちよさの一因にもなっています。

他にも、ウィンカーレバーやワイパーレバーの感触がなんともいえない節度間のあるタッチで安っぽさが皆無であるなど、目に見えないところにBMWのこだわりが生きています。
本当にいい車というのは、目に見えるところだけでなく感触など人の感性に訴えるところに妥協をしていないということを教えてくれるのがBMWという車なんでしょうね。



にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

おすすめ!
おすすめ!
使ってみよう
おすすめサイト!
査定おすすめサイト!
査定おすすめサイト!
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。