スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BMWバリューローンについて

BMWが成功した販売戦略のスキームの1つにバリューローンというファイナンスプログラムがあります。

BMWは、BMWジャパン・ファイナンスという子会社があり、一般向けのローンをはじめリースプログラムやディーラー向けの融資など豊富なファイナンスプログラムを強味としています。

バリューローンというのは、BMW車輌を購入する際の正規ディーラーでのローンのプログラムの1つで、3~5年後の車輌の査定金額を据置いて残りの金額を月々の支払いとするローンプログラムなので月々の支払額を軽減することができるのが最大のメリットです。

例えば、据置かれる価格はシリーズや年数によって異なりますが、3シリーズの場合は、3年で車輌定価の35%前後、4年で25%前後、5年で20%前後です。

500万円の3シリーズを5年のバリューローンで購入する場合は、車輌定価500万円×据置率20% すると100万円が据置かれます。残りの400万円と諸経費が月々支払となるために、一般のローンと比べて月々の支払を軽減することができるというローンです。但し、金利はローンを組む金額にたいしてかかりますので据置かれる金額に対しても金利はかかってきます。
そして5年後には、①車輌を返す、②据置かれた金額を現金で一括支払う、③据置かれた金額を再ローンを組む の方法から選ぶことができます。

よくある質問で、3~5年後に据置かれた金額で本当に査定してもらえるのか?リスクは?と聞かれます。インターネットで検索しても様々な形での質問や情報がでてきます。

実体は、一般的な走行距離(年間1万キロ位)で無事故で普通の程度位の車輌の程度であれば据置金額での査定となりますが、過走行や事故歴などがある場合は査定金額が据置金額を下回り自己負担が発生する場合もあります。
人気グレードで程度がよければ特に心配は無いですが、査定金額が高くなることもディーラーではほとんど無いでしょう。

継続して乗り続ける場合は、据置金額を現金一括で支払うか再ローンという方法を選ぶしかないです。しかし5年乗った場合は・・・買い換えを悩むところです。程度がよければ、車買取店(アップルやガリバー など)で査定をしてもらい据置金額より高い査定であれば買い取ってもらった方がメリットはあるでしょう。そうでなければディーラーへ相談をする訳ですが、ディーラー側としては御客様との長いお付合いを望んでるわけですから、そのディーラーで買換えをする前提であれば、査定金額を据置金額まで上げる事が多いです。

BMWディーラーの場合は、バリューローンで引取った車は、認定中古車として取扱うケースが多いので多少は融通がきく場合もあるようです。

最近は、インターネットで査定ができるので気軽に問合せをしてもいいでしょう。
おすすめの査定サイトです ↓

車買取 最大8社に無料で一括査定依頼!





楽天の愛車一括査定!

最大5社へ一括査定!査定依頼でもれなく楽天スーパーポイントプレゼント!





外車の一括無料査定は【比較モンスター輸入車買取】







にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

試乗をしに行こう

車を買うとき皆さんは試乗をするでしょうか?

国産車ディーラーで営業をしている友人と話していたところ、彼曰く「半々かな・・・」でした。
確かに営業歴も長い彼なので、大半の御客様がお得意様で、車を見せなくても売れていくそうです。

しかしショールームへ来客するお客様が増えている今は、やはり検討している車の実物を見たい、試乗して検討したいという方が多いのでしょう。

カタログや雑誌のインプレッションからその車の魅力が充分に伝わってくることもあります。ただやはり実際に触れて試乗してみるとその車の魅力がさらに伝わってきます。またその車の魅力をプレゼンテーションしてくれくれる営業マンも大切な役割を果たしてくれます。

絵でも音楽でも見て聴いているだけでなく、それらに込められているメッセージや歴史などの説明を受けて改めて味わってみると、また違う魅力に取り付かれることがありますよね。

車も同様で、扱っている営業マンを含めたスタッフはその車の魅力や楽しみ方について充分に知りつくしています。
よく、試乗をすると無理に営業マンに勧められて買わないといけなくなりそうで怖い・・・といわれる方がいますが、試乗をして買ってくれるのであればこんな簡単な商売はないでしょう。むしろ、その時は遊びの試乗だったとしてもその試乗が印象深いものになれば、本当に購入を検討する際に再度足を運んでくれるはずです。

もっと気軽に試乗をしてみましょう。但し、営業マンも人間です。暇潰し的にディーラーへ通ってばかりになってしまうとディーラーも営業マンも対応が変わってしまうこともあるでしょう。そこは、お互いに気持ちよくお付き合いができる距離を保つことも大切です。



にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ

にほんブログ村 FC2 Blog Ranking

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

デモカー?新古車?

ディーラーに行くと“デモカー”や“新古車”を勧められることがあります。
デモカーや新古車とはどのような車をいうのでしょう。
違いは・・・
デモカーも新古車も中古車です。特に新古車というのは、誤解を招きやすいという理由で新古車という表現を使わないディーラーもあります。

デモカー
主に試乗用などの目的で登録をされた車です。
新古車
販売奨励金(インセンティブ)などの為にディーラーが自社登録を行い、未使用車として販売する商品車のことをさす場合が多いでしょう。ディーラーによってはキャンセル車や展示車を指す場合もあるようです。

登録された車(ナンバーがついた車)は例え未使用であろうと中古車です。すなわちデモカー登録された中で未使用のものが新古車という位置づけが一般的です。

デモカーはどのような使われ方をされているのでしょうか。
最も多いのが、週末の展示会などでの試乗です。特にスポーツ性の高い車だと御客様によっては非常に荒っぽい試乗をします。私も一緒に乗って何度も怖い思いをしたことがあります。

修理や事故時の代車として使われる場合もあります。しかし御客様に貸出すと時々傷が付いて戻ってきたり、煙草を吸ったりとかで車が傷んでくるのも否定はできません。

未使用の新古車は基本的には新車と同じなので程度はいいですが、登録済なので長期在庫になればなるほど車検や新車保証期間が短くなります。その割には新車を値引きして購入するのとさほど大きな価格差が無かったりします。

個々の考え方もありますが、私個人の考え方は未使用の新古車を買うのであれば新車を値引きして買ったほうが満足度は高いと思います。デモカーは中古車として割り切ればいいかもしれませんが、中古車としては価格は高めの設定になるので試乗などをして程度の確認をして納得してから選択したほうがいいと思います。

にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

BMW値引きについて(在庫車②)

BMWディーラーにおける在庫車については以前のブログでも書かせて頂きました。

過去の記事です⇒BMW値引きについて(在庫車)

ディーラーによっては、この9月が決算のところもあるので在庫車の上手な買い方について再度書いてみます。

ディーラーにとって在庫処分をしたい車というのは、長期の在庫車です。BMWの場合は発注した車がディーラーに入庫されてから約3~6ヶ月(ファイナンスによりますが・・・)経つとBMWジャパンに対して支払いが発生してきます。ディーラーによっては一定の時期に発注した車が在庫になってしまっている場合は支払いがまとめてきてしまいます。
単純に500万円の車が10台ある場合は、支払額が5000万円にもなるので特に決算期は財務状況を勘案すると値引きしてでも販売して、御客様やローン会社からの入金をBMWジャパンへの支払いにあてていった方がよくなります。

せっかくBMWオーナーになるのだから色や仕様は妥協できない・・・という方もいると思いますが、この時期はディーラーの営業マンに「お値打ちになる車はありますか?」と正直に聞いてみるのも1つの手かもしれません。
同じ色で仕様の3シリーズでも場合によっては値引きが20万~30万円位はかわる場合はありますよ~

にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

下取り車について

車を買い替える際には、今乗っている車を下取りに出す方が大半だと思います。
(中には増車や身内や知人に譲るという方もいるでしょうが・・・)

車買取店がメジャーになってきたのはここ数年内のことです。
それまでは購入するディーラーなどに下取りとして入れてその査定価格との差額で新たな車を購入するのが一般的でした。しかし、車買取店が増えてくると比較をして査定が高い方に車を入れて、ディーラーでは購入だけをするといった御客様も増えてきました。
確かに取扱い車ではない車をディーラーに持ち込まれた場合(日産車をトヨタディーラーに持ち込んだり、フォルクスワーゲンをベンツディーラーに持ち込んだり など)自社の中古車として店頭に並べることができないためにオークション出品を前提とした査定をしないといけないので高額査定がしにくいといった事はあります。最近はディーラーでも関連会社や別チャネルで複数中古車センターをもっていたり複数ディーラー権を取得するケースも増えてきました。(ヤナセだとベンツも販売しながらBMWも扱っていますし、愛知県のホワイトハウスもプジョーやアルファロメオやBMWなど複数のディーラー経営を行っています)
ユーザーとして下取りに出すのがいいのか、買取店にもって行くのがいいのか?
それぞれメリット、デメリットがあります。

○ディーラーへ下取りとして出すメリット
・ワンストップサービスで完了する
 書類のやり取りや相談窓口は担当営業マンが全て対応してくれます
・支払い総額は下取り車との相殺となる
 下取車分の費用を別途支払わなくてもよい
・基本的には納車まで現所有車に乗っていてもよい
 納車時に乗換えをすればよい
×ディーラーへ下取りとして出すデメリット
・営業マンは販売がメインなので値段付けの相場観は個人差がある
・下取り+値引きで・・・といった感じで下取りと値引きの内訳が曖昧になるケースが多い

○買取店へ下取りとして出すメリット
・ディーラー査定額をいえばそれ以上の価格をつけてくれる可能性が高い
 買取店はディーラーやライバル店を意識しているので相談に乗ってくれます
・査定に関しては専門性が高い
 買取店本社査定部などとオンラインでつながっておりタイミングに応じた相場で値段付をすることができる
×買取店へ下取りとして出すデメリット
・先に車を置いていくと納車までの間の車がなくなる
 シビアな査定をするので今週中に車を置いていってくださいと言われることもあります
・入金が後からになる
 車を置いていってから数日後の振込みになるのでディーラーへの支払予定との検討が必要となる

総括
◆面倒なことが嫌いな方は、ディーラー下取りがいいでしょう
◆一時的にでも資金が用意できる方で多少面倒でも大丈夫な方は買取店がいいでしょう

ちょっと入れ知恵・・・
査定200万円の場合、買取店でもディーラーでも帳簿上の入庫価格は1,904,762円になります。
経理が理解できる方はお気づきでしょうが、査定200万円というのは御客様は個人だから税込みの話で進めますが、店舗側は法人なので税抜きでの入庫となります。
つまり、言い方を変えると消費税分5%安い査定を提示されているということになります。
だからオークション落札ギリギリ査定をしても損はしないのです。
では、どのように対応するのか・・・?
最近はネットなどでも自分の車の査定を一括でお願いできたりしますし相場観も大体わかるので自分の車の相場を認識し手見ましょ。
そしてディーラーなどでは税抜きで査定金額を聞いてみましょう。

おすすめの査定サイトです ↓

輸入車の一括無料査定は【比較モンスター輸入車買取】













にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

おすすめ!
おすすめ!
使ってみよう
おすすめサイト!
査定おすすめサイト!
査定おすすめサイト!
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。