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シトロエンC6を借りました

先週の一週間、シトロエンC6をディーラーから借りることができました。

我家にはシトロエンC4があって、点検とコーティングをディーラーへ預けた際の代車として借りました。
元々シトロエンC6の購入を検討していたので営業的なはからいもあったのでしょうか・・・

シトロエンC6

以前に所有していたシトロエンXMは、ボディがべったり沈んだ状態から、エンジン始動と共にカチカチいいながら車高を持ち上げるのを待つのが儀式でしたが、さすが最近のシトロエンは標準車高をしばらく維持するために進化を感じます。

シトロエンXMのセルフセンタリングのパワーステアリングのような自動でクルクル戻る驚きもなく自然な感じです。正直、ちょっと物足りない感じもしました。

しかし、道路に出て走ってみるとやはりシトロンそのもです。
シトロエンC6はスムーズかつフラットに疾走します。新幹線が駅を出て加速していくときの感覚といっていいくらいのスムースさです。

最近の高級車と言われる車も乗った事はありますが、レクサスLS600ともBMW7シリーズともマイバッハの滑らかさとも異なり、シトロエンC6は独特なスムースさとフラットな異次元感覚の車です。

エンジンはシトロエンのC5やプジョー407と同じ、3リッターV6(215ps、30.5kgm)とアイシンAW製6ATの組み合わせで、特別パワフルではないものの最高速はメーカー発表値で230km/hまで伸びるとのこと。軽く回るエンジンですがチープさもなく十分な印象です。

なんといってもシトロエンC6の最大の魅力はインテリアです。このインテリアの非日常感は1000万円超クラスではないかと思う位です。

エンジンが3リッターV6とミドルクラス級である分、余ったコストをシャシーとこのインテリアにつぎ込んだ、という感じです。

デザイン・装備・シートなど、デザイナーハウスにいるような感覚です。
ベージュのレザーシートは汚れが目立ちそうですが、雰囲気に一役買っていることを考えると納得できます。

シトロエンC6インテリア

シトロエンXMの艶無無垢材のウッドも大好きでしたが、シトロエンC6のウッドもいい感じです。細かいところでは、前後4枚全てのドアポケットに付く半円状のスライド式のウッドのカバーが面白いです。開けるときは上から押し下げ、閉めるときはダンパースプリングの力で静々と閉まる工芸品のような作りだ。

こういうギミックもビッグシトロエンの魅力なんでしょうね~

しかもドイツ車の同クラスでは1000万円クラスですが、シトロエンC6は700万円と御値打ちプライス。

正直、本気で購入を悩んでいます。車庫の事もあるので我家の愛車の一台を手放さないといけないし・・・
誰かが背中を押すと買ってしまいそうです。

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テーマ : フランス車
ジャンル : 車・バイク

シトロエンXM-X

今日は、だいすけの思い出の一台を御紹介します。

シトロエンXM です

シトロエン


私が所有していたのは、’92年式のXM-Xというモデルでした。
ディーラー営業マン時代に親しくなった御客様から、「手放そうと思っているけどどこに持っていっても値段がつかない・・・」という相談をうけ、個人的に15万円で買い取った記憶があります。

ただし、ディーラー勤めをしていて御客様の車を個人的に引き取るという行為は“横領”という不正行為として見られてしまい、場合によっては“くび!”という事態にもなります。実際には会社に下取りとしていれると御客様の希望下取り価格と合わない場合もあるので、そういう時は知人の中古車屋に流したり個人売買の仲介をしたりして動かし新車成約を頂く場合もあり、暗黙の了解的なところはありました。(最近はどこのディーラーも厳しいようですが・・・)
私も表向きには知人から譲ってもらったという事で乗っていた記憶があります。

シトロエンXMは、1989年に登場したシトロエンの最上級モデルです。足回りはシトロエンらしくハイドラクティブという進化した電子制御の油圧サスペンションとなり、日本では左ハンドルタイプに限ってセルフセンタリングという油圧で自動でセンターに戻るパワーステアリングがついていました。
エンジンはプジョー605にも載っていた170馬力のPSAのV6でZF車の4速オートマチックと組み合わされていました。
特に高級モデルのXM-Xは、レザー内装で無垢の艶無ウッドパネルが奢られアヴァンギャルドな雰囲気のフランス車です。

シトロエンXMについては⇒

XM-Xインテリア

首相時代の細川氏も乗っていましたし、映画ではジャン・レノも出ていた“RONIN”でも壮絶なカーチェイスで登場した車です。

引き取りに行き、乗って帰った時先ず、ハイドロサスペンションを期待していた私は大きく期待を裏切られた印象でした。普通に道路の段差を拾うし、これでシャンゼリゼの石畳を走ってもゴツゴツするだけではないか・・・と思いました。
しかし高速道路に入りスピードを上げていくと、もう別の車に乗っているように雰囲気が変わり、ステアリングはピシッと直進性を保ち、大型クルーザーに乗っているような安心感のある乗り心地でもっともっと高速道路を走っていたい気持ちになる車でした。

その後、3年位所有した後に知人に50万円で売却しましたが、決して儲かったわけではなくマイナートラブル修理や車検などで出費があった記憶があります。
特に後半はクーリングファンのセンサーの調子が悪くなり、同時にエアコンが効かなくなるというトラブルがありました。(接点復活スプレーをセンサーにかけると直りましたが・・・)

最近では、後継車となるシトロンC6が気になります。







シトロエンC6

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