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BMW認定中古車の出どころは?

認定中古車という言葉がここ数年の中で一般的になってきたような気がします。

一昔前は、中古車というと町の中古車屋さんが近所の人から買い取った車やディーラーの下取車を並べて販売していたイメージでしたが、最近はディーラー系の中古車センターも増えてきました。

BMWは認定中古車を扱うアプルーブドカーセンターの歴史も古く、扱っている車の質も高いので安心です。

BMW認定中古車仕入れ方法や素性については、あまり知られてはいませんが様々でもあります。

①新車で購入された御客様の下取車
車検やバリューローン最終回での買換えで入庫のケースが多く、サービスフリーウェイ(メンテナンス費用や保証延長などが含まれるパッケージプログラム)に加入している場合は、ディーラーで定期的にメンテナンスを受けられており、過去のメンテナンス記録なども残っていて程度はそこそこいい車が多いです。但し、車種や色やオプションなどは一般的なものが多いので珍しい色や仕様はあまり出会いにくいです。

②他店に買取や下取で入庫した車をアプルーブドカーセンターが買い取った車
地方などはディーラーよりも昔から取引のあるモータースなどで車を購入する人も多く、その場合は独自のメンテナンスをされていることも多いので程度に個体差がある場合が多いです。

③オークションなどで落札し仕入れた車
②と同様に過去のメンテナンス歴が曖昧で個体差がある場合が多いのと、ディーラーが認定中古車にすると後々リスクになるのを嫌がってオークション出品する場合が多いです。しかし、珍しい車や色があります。御客様の希望で車を探す場合に使われる方法です。

④ディーラーで試乗車などで使われていた車
高年式で新古車的な位置づけで販売されます。(新古車については、当ブログでも過去触れたので参考にしてみてください)
価格帯も高めの設定のケースが多く、新車との比較の中でお値打ちかどうかの判断をした方がいいでしょう。また、不特定多数の方が試乗しているケースも多いので新車との試乗比較をすると尚更安心です。

⑤インポーターであるBMWジャパンが広報用やデモカーとして使用していた車をアプルーブドカーセンターが仕入れた車
雑誌などで評論家の方々がインプレッションしたそのものの車の事もあり、装備や色も魅力的な車も多いです。しかし、評論家の方々がサーキットやワインディングロードをハードなドライブをしているケースもあります。また、BMWが船で到着し保管されている千葉県某所はひょうが降る事でも有名で、ボディがひょう害にあったものを板金修理をされている車もあります。(その場合はちゃんと表記されているので確認することは可能です)

思いつくのはこんなところでしょうか。
もちろん、上記のいずれの場合でも認定中古車としての整備はきちんと行われます。
しかしながら、車輌個体の程度や価格帯にも差が出てきているのは事実です。


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テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

シトロエンC6を借りました

先週の一週間、シトロエンC6をディーラーから借りることができました。

我家にはシトロエンC4があって、点検とコーティングをディーラーへ預けた際の代車として借りました。
元々シトロエンC6の購入を検討していたので営業的なはからいもあったのでしょうか・・・

シトロエンC6

以前に所有していたシトロエンXMは、ボディがべったり沈んだ状態から、エンジン始動と共にカチカチいいながら車高を持ち上げるのを待つのが儀式でしたが、さすが最近のシトロエンは標準車高をしばらく維持するために進化を感じます。

シトロエンXMのセルフセンタリングのパワーステアリングのような自動でクルクル戻る驚きもなく自然な感じです。正直、ちょっと物足りない感じもしました。

しかし、道路に出て走ってみるとやはりシトロンそのもです。
シトロエンC6はスムーズかつフラットに疾走します。新幹線が駅を出て加速していくときの感覚といっていいくらいのスムースさです。

最近の高級車と言われる車も乗った事はありますが、レクサスLS600ともBMW7シリーズともマイバッハの滑らかさとも異なり、シトロエンC6は独特なスムースさとフラットな異次元感覚の車です。

エンジンはシトロエンのC5やプジョー407と同じ、3リッターV6(215ps、30.5kgm)とアイシンAW製6ATの組み合わせで、特別パワフルではないものの最高速はメーカー発表値で230km/hまで伸びるとのこと。軽く回るエンジンですがチープさもなく十分な印象です。

なんといってもシトロエンC6の最大の魅力はインテリアです。このインテリアの非日常感は1000万円超クラスではないかと思う位です。

エンジンが3リッターV6とミドルクラス級である分、余ったコストをシャシーとこのインテリアにつぎ込んだ、という感じです。

デザイン・装備・シートなど、デザイナーハウスにいるような感覚です。
ベージュのレザーシートは汚れが目立ちそうですが、雰囲気に一役買っていることを考えると納得できます。

シトロエンC6インテリア

シトロエンXMの艶無無垢材のウッドも大好きでしたが、シトロエンC6のウッドもいい感じです。細かいところでは、前後4枚全てのドアポケットに付く半円状のスライド式のウッドのカバーが面白いです。開けるときは上から押し下げ、閉めるときはダンパースプリングの力で静々と閉まる工芸品のような作りだ。

こういうギミックもビッグシトロエンの魅力なんでしょうね~

しかもドイツ車の同クラスでは1000万円クラスですが、シトロエンC6は700万円と御値打ちプライス。

正直、本気で購入を悩んでいます。車庫の事もあるので我家の愛車の一台を手放さないといけないし・・・
誰かが背中を押すと買ってしまいそうです。

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テーマ : フランス車
ジャンル : 車・バイク

E46からE90になって、3シリーズの魅力は?

我家では、今年で7年目のE46の3シリーズ(M54の320i)を所有しています。

先回の車検の時も新しい3シリーズE90(325i)への買換えを検討しましたが、結局車検を通しました。今回も検討はしたものの先日にディーラーへ車検のお願いをしてきたところです。

我家のお家事情の中で、他にも車があることや昨年に1台増車をしていることも理由にはあります。また年数乗っているので査定額が期待できないこともあります。しかし、新しい3シリーズであるE90に魅力を感じなかったのも大きな理由です。というよりもE46への思い入れの強さもあったのかもしれません。担当の営業マンも元同業の仲間という事もあり強く勧めてこないので、背中を押してくれる人がいないのもあります。

E90は、何度か試乗しました。代車で借りたこともあります。E46と比較すると・・・

①社内の広さ
E46:全長4470 車幅1739 車高1415 (セダン)
E90:全長4540 車幅1800 車高1440 (セダン)
E90の方が、ひとまわり程サイズアップしています。見た感じはさほどでもないですが、室内に乗込むと特に横方向のゆとりに差があることを感じます。わずか数センチの差が影響しているのは大きいでしょう。また、E46のダッシュボードデザインが囲まれている感が強かったのに対し、E90のダッシュボードは直線を基調とした開放感のあるデザインになったというパッケージの影響もあると思われます。

E90 325インテリア 

②操作系スイッチが軽くなった
E90になってハンドルが軽くなったり、ドアの開閉についても軽くなったりして扱いやすくなっています。ウィンカーレバーもスイッチストロークが無い方式なので今っぽい進化をしています。

③エンジンも静かで軽い印象に・・・
E90の6気筒エンジンは、2500cc~となっています。我家のM54エンジンの2200ccのE46よりも、排気量も馬力トルク共に向上していますので余裕は感じます。というよりも軽く感じ、エンジン音も静かです。

④装備その他
意外と魅力的に感じたのは、エアコンの吹きだし口がリアーのコンソール部分についたことです。E46モデルはリアーにエアコンの吹きだし口が無かったために特に夏場はリアーに座る同乗者からクーラーの風が来ないというクレームがありましたので、E90では解消されそうな感じです。
ETC内蔵のルームミラーナビがビルトインされている(精度や使いやすさは社外製品に軍配があがりますが・・・)、idrveというダイアル式のコントローラーで各種設定ができるなどE46に比較するとE90は確実に進化を遂げた新しい車の印象です。輸入車というと国産車と比較して装備や機能が劣っているイメージがありますが、E90ではそんなことは皆無でむしろデビュー当時は国産車の先をいっていたといっても過言ではないでしょう。

取りあえず思いついた事を書き並べましたが、総合するとE90になって操作系は軽くなり、充実装備や快適性は増したというのが感想です。そりゃそうですよね・・・新しいモデルですから進化していないとおかしい。

しかし妻と話したときにお互いに一致した意見は、「なんかドイツ車らしさが無くなった・・・」です。ドアの開閉もE46のバスっという重厚感のある音からE90はバシャっといった軽い感じです。でも密閉間や安全性は絶対に新しいモデルの方が進化しているのでしょうけど、多分感覚的な感じです。エンジン音も「E46はドイツ車特有のフオーンという低音からE90は、ウィーンという静かで軽い音・・・」

という事で新しいモデルは羨ましい反面、家族会議の結果は今のE46を乗り続けようという事になってしまいました。

残念・・・


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テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

BMWバリューローンについて

BMWが成功した販売戦略のスキームの1つにバリューローンというファイナンスプログラムがあります。

BMWは、BMWジャパン・ファイナンスという子会社があり、一般向けのローンをはじめリースプログラムやディーラー向けの融資など豊富なファイナンスプログラムを強味としています。

バリューローンというのは、BMW車輌を購入する際の正規ディーラーでのローンのプログラムの1つで、3~5年後の車輌の査定金額を据置いて残りの金額を月々の支払いとするローンプログラムなので月々の支払額を軽減することができるのが最大のメリットです。

例えば、据置かれる価格はシリーズや年数によって異なりますが、3シリーズの場合は、3年で車輌定価の35%前後、4年で25%前後、5年で20%前後です。

500万円の3シリーズを5年のバリューローンで購入する場合は、車輌定価500万円×据置率20% すると100万円が据置かれます。残りの400万円と諸経費が月々支払となるために、一般のローンと比べて月々の支払を軽減することができるというローンです。但し、金利はローンを組む金額にたいしてかかりますので据置かれる金額に対しても金利はかかってきます。
そして5年後には、①車輌を返す、②据置かれた金額を現金で一括支払う、③据置かれた金額を再ローンを組む の方法から選ぶことができます。

よくある質問で、3~5年後に据置かれた金額で本当に査定してもらえるのか?リスクは?と聞かれます。インターネットで検索しても様々な形での質問や情報がでてきます。

実体は、一般的な走行距離(年間1万キロ位)で無事故で普通の程度位の車輌の程度であれば据置金額での査定となりますが、過走行や事故歴などがある場合は査定金額が据置金額を下回り自己負担が発生する場合もあります。
人気グレードで程度がよければ特に心配は無いですが、査定金額が高くなることもディーラーではほとんど無いでしょう。

継続して乗り続ける場合は、据置金額を現金一括で支払うか再ローンという方法を選ぶしかないです。しかし5年乗った場合は・・・買い換えを悩むところです。程度がよければ、車買取店(アップルやガリバー など)で査定をしてもらい据置金額より高い査定であれば買い取ってもらった方がメリットはあるでしょう。そうでなければディーラーへ相談をする訳ですが、ディーラー側としては御客様との長いお付合いを望んでるわけですから、そのディーラーで買換えをする前提であれば、査定金額を据置金額まで上げる事が多いです。

BMWディーラーの場合は、バリューローンで引取った車は、認定中古車として取扱うケースが多いので多少は融通がきく場合もあるようです。

最近は、インターネットで査定ができるので気軽に問合せをしてもいいでしょう。
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