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下取り車について

車を買い替える際には、今乗っている車を下取りに出す方が大半だと思います。
(中には増車や身内や知人に譲るという方もいるでしょうが・・・)

車買取店がメジャーになってきたのはここ数年内のことです。
それまでは購入するディーラーなどに下取りとして入れてその査定価格との差額で新たな車を購入するのが一般的でした。しかし、車買取店が増えてくると比較をして査定が高い方に車を入れて、ディーラーでは購入だけをするといった御客様も増えてきました。
確かに取扱い車ではない車をディーラーに持ち込まれた場合(日産車をトヨタディーラーに持ち込んだり、フォルクスワーゲンをベンツディーラーに持ち込んだり など)自社の中古車として店頭に並べることができないためにオークション出品を前提とした査定をしないといけないので高額査定がしにくいといった事はあります。最近はディーラーでも関連会社や別チャネルで複数中古車センターをもっていたり複数ディーラー権を取得するケースも増えてきました。(ヤナセだとベンツも販売しながらBMWも扱っていますし、愛知県のホワイトハウスもプジョーやアルファロメオやBMWなど複数のディーラー経営を行っています)
ユーザーとして下取りに出すのがいいのか、買取店にもって行くのがいいのか?
それぞれメリット、デメリットがあります。

○ディーラーへ下取りとして出すメリット
・ワンストップサービスで完了する
 書類のやり取りや相談窓口は担当営業マンが全て対応してくれます
・支払い総額は下取り車との相殺となる
 下取車分の費用を別途支払わなくてもよい
・基本的には納車まで現所有車に乗っていてもよい
 納車時に乗換えをすればよい
×ディーラーへ下取りとして出すデメリット
・営業マンは販売がメインなので値段付けの相場観は個人差がある
・下取り+値引きで・・・といった感じで下取りと値引きの内訳が曖昧になるケースが多い

○買取店へ下取りとして出すメリット
・ディーラー査定額をいえばそれ以上の価格をつけてくれる可能性が高い
 買取店はディーラーやライバル店を意識しているので相談に乗ってくれます
・査定に関しては専門性が高い
 買取店本社査定部などとオンラインでつながっておりタイミングに応じた相場で値段付をすることができる
×買取店へ下取りとして出すデメリット
・先に車を置いていくと納車までの間の車がなくなる
 シビアな査定をするので今週中に車を置いていってくださいと言われることもあります
・入金が後からになる
 車を置いていってから数日後の振込みになるのでディーラーへの支払予定との検討が必要となる

総括
◆面倒なことが嫌いな方は、ディーラー下取りがいいでしょう
◆一時的にでも資金が用意できる方で多少面倒でも大丈夫な方は買取店がいいでしょう

ちょっと入れ知恵・・・
査定200万円の場合、買取店でもディーラーでも帳簿上の入庫価格は1,904,762円になります。
経理が理解できる方はお気づきでしょうが、査定200万円というのは御客様は個人だから税込みの話で進めますが、店舗側は法人なので税抜きでの入庫となります。
つまり、言い方を変えると消費税分5%安い査定を提示されているということになります。
だからオークション落札ギリギリ査定をしても損はしないのです。
では、どのように対応するのか・・・?
最近はネットなどでも自分の車の査定を一括でお願いできたりしますし相場観も大体わかるので自分の車の相場を認識し手見ましょ。
そしてディーラーなどでは税抜きで査定金額を聞いてみましょう。

おすすめの査定サイトです ↓

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