FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BMWの魅力~デザイン~

旧型BMWでも新型BMWでもどことなくBMWとわかるデザイン。遠くからみてもなんとなくBMWという雰囲気が伝わってくるデザイン。
BMWのコーポレートアイデンティティとデザインアイコンが一貫しているところにブランド力の高さと魅力があるのでしょう。

①キドニーグリル
フロントデザインで目を引くのが、豚の鼻のようなグリルです。これは“キドニーグリル”といわれ、キドニー(kidney)=腎臓を意味します。1933年発売のBMW303から採用され戦前モデルの一部を除いて全てのモデルで採用されています。
年代やモデル毎にデザインは異なり縦長や横長など様々です。
BMWはNEWモデルデザインを行う際にキドニーグリルデザインだけでも何百種類の中から選ぶという話があるくらいこだわりを持っています。
同じE46のBMW3シリーズでも前期モデルに比べ後期モデルの方がグリルが横長になり通称“ワイドグリル”といわれています。
キドニーグリル① キドニーグリル② キドニーグリル③

②丸目4灯ヘッドライト
ロー・ハイビームを独立させた丸目4灯が特徴です。しかし最近は一体型になっていますが点灯すると4灯となるようになっています。ヘッドライトリングが丸型に点灯するようになっているモデルもあり“いかリング”と呼ぶ場合もあります。
イカリング

③リバースカーブ
BMWはリアのクオーターウィンドウのCピラーが曲線になっています。これをリバースカーブといいます。最近はレクサスのセダンでも採用されていますがBMWは伝統的にこのデザインです。これだけで車に動きのあるデザインになります。
リバースカーブ① リバースカーブ②

④クリス・バングル
BMWのデザインは1992年からクリス・バングルというデザイナーが担当していました。クリス・バングルはクーペフィアットなどのデザインが有名でBMWのデザイナーになったからはE60の7シリーズのデザインが話題となりました。セダンのリアトランクを盛り上がらせるデザインで有名です。デザインのインパクトはもちろんとランク容量をかせげるなどのメリットがありバングルバットというデザインで呼ぶこともあります。

クリス・バングルは2009年に入ってBMWデザインを離れていますが彼の残したデザインは新しい時代のBMWを作り出したといっても過言ではありません。
バングルバット

ちなみにクリス・バングルはプレゼンテーションのオーバーアクションでも有名で、デザインプレゼンテーションの場などでは全身を使いながら行うので見ていても非常に惹きこまれますし勉強にもなります。
参考になりますよ⇒BMWの本
価格比較サイト








にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
おすすめ!
おすすめ!
使ってみよう
おすすめサイト!
査定おすすめサイト!
査定おすすめサイト!
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。