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プジョー306

私がプジョーで仕事をしてたのが1995年頃からです。輸入車の中ではドイツ車が全盛期で、その中でイギリスのローバーが日本では国産車との比較広告やスマートオーナーローンで販売台数を伸ばしていたそんな時期でした。

プジョーは、当時の日本でのラインナップはメインの306シリーズを中心に106(S16ではなくXSIというモデル)やモデル末期の405シリーズ、605シリーズ、在庫車だけでしたが205を扱っていました。

特に306シリーズは当時のフォルクスワーゲンゴルフの当て馬的な位置づけで御客様もよく比較をされていたものです。

初めて306に乗った時の印象は、軽い・・・エンジンはドイツ車の重いサウンドと異なり、カリーンっという軽いサウンドでアクセルペダルやサスペンションの感じも含めて軽い印象でした。

通称N3と呼んでいた初期の306シリーズは、ラインナップも豊富で1800ccのStyleというモデルからXT、XSIなどのグレードが存在し、ハッチバックだけでなくトランク付の3ボックスのセダンやカブリオレもありました。

人気は上級グレードのXSIで272万円+メタリックペイント7万円という価格でしたがアルミホイールや専用スポイラーがつきシートもフランス車らしいふわっとしたスポーツシートで、おそらくフランス車らしい味を残した最後のスポーツハッチバックだと思います。

306

ATはZF製の4速ATが組み合わされますが、このATもタッチが非常に曖昧な感じでしかも減速をしていくとシフトダウンをしてエンジンブレーキがかかる独特な感じです。今の電子制御ATではなく負荷によってシフトアップダウンをする機械式ATだからです。フランスをはじめヨーロッパではMTが主流なので、ATセレクタをマニュアルのように動かしながら運転するのが通だと言われたものでした。

私の当時のお気に入りプジョー306は、STというセダンです。

306ST

フランス本国ではたくさん見ました。厚めのクッションの上質なファブリックシート、リアシートはフロントより高めのポジションなので視界がいいので圧迫感もなく足元も広い。ハッチバックに見慣れた中で小型セダンタイプのプジョーは新鮮で通好みの1台でしょう。



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テーマ : フランス車
ジャンル : 車・バイク

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