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BMWの魅力~インテリア~

BMWは、シリーズを通して同じコンセプトにすることでブランドバリューやアイコンを維持しています。
“ブラザーコンセプト”とも言われ、例えば内装も然りです。

同世代の3シリーズと5シリーズのダッシュボードのつくりを比較するとスイッチの配置やデザインなどは同じつくりになっています。

つまり、乗換えをした際などに今まで乗っていたBMWの感覚で自然に体が覚えている通りに新しいBMWをドライブすることができるということです。このことは運転操作に悩まないということで安全にもつながっています。

E46インテリア

E39インテリア

先代モデルにあたるE46の3シリーズやE39の5シリーズまでのBMWのダッシュボードデザインはドライバーを囲むようにスイッチやメーターが配されており航空機メーカーならではのデザインでしたが、以降の現行モデルからはドライバーからパッセンジャーまでが一体となったデザインに進化しています。これはドライバーだけではなく、同乗者にも“駆け抜ける歓び”をというコンセプトからだそうです。

E90インテリア

E60インテリア

また旧モデルは、ハザードスイッチがシフトレバーの周辺にありました。合流の際などはスイッチを探すのが慣れないと大変ですが、BMWとしては万が一の事故でエアバックが開いたり断線してしまっても影響なくハザードが使えるようにダブル配線にして二次事故を防ぐ為との事です。

BMWはスポーツセダンという事で運転を楽しむことができるようにオートマチック車にはステップトロニックという機能がついています。

ステップトロニック

ポルシェのティプトロニックと同様のもので国産車でも最近では同じようなものもあります。BMWのそれは、手前に引くとシフトアップをし前方に押すとシフトダウンをするようになっています。他メーカーだと左右への操作や前後のシフトアップダウンがBMWと逆の車もありますが、人の感覚としては手前にシフトレバーを引きながらシフトアップをし加速をしていく方が自然な感じがして、これがBMWの運転する気持ちよさの一因にもなっています。

他にも、ウィンカーレバーやワイパーレバーの感触がなんともいえない節度間のあるタッチで安っぽさが皆無であるなど、目に見えないところにBMWのこだわりが生きています。
本当にいい車というのは、目に見えるところだけでなく感触など人の感性に訴えるところに妥協をしていないということを教えてくれるのがBMWという車なんでしょうね。



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テーマ : BMW
ジャンル : 車・バイク

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